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コラム vol.01「マウンテンバイク(MTB)について」

最終更新: 2020年11月2日

こんにちは(*'▽')

サイト運営を行っている、てんてんです。

今週から『Urban MTB Festival in 千葉公園』開催へ向けて、コラムを毎週掲載していきます。


私は、運営といいつつも、マウンテンバイク(MTB)についてド素人です。

なので、「調べて知っていったことを、皆さんにも共有し、当日一緒に楽しもう!」と考えています。(^^♪

「MTBについて全く知らない人」から「MTBについて全く知らない人」へ向けてのコラムになるので、ご容赦ください。



さて、vol.01の本日は「マウンテンバイク(MTB)について」です。

皆さんはMTBと聞いて、何を思い浮かべたでしょう?


私は、「競技用の自転車」という漠然なイメージでした。

しかし『ロードバイク』やら『BMX』などとの違いは、ちんぷんかんぷん…。(-.-)



調べてみると、MTBは「荒野や山路など、悪路(オフロード)を踏破していく高耐久性の自転車」を指しています。

ママチャリと比べると、フレームやギアなどの色々な箇所で違いがあります。

例を挙げると、タイヤ幅。なんと2、3倍ほど太いのです!!

規格がセンチではなく、インチ表示なので違いが実感しにくいですね…。



発祥を辿ってみると、1970年代のカリフォルニア州。

山道を下っていく遊びから、レースへ変化してきました。

そのような出自から耐久性が求められていった結果、独自の発展を遂げていきます。

つまり比較的最近生まれた競技で、環境に合わせて自然と生まれてきた文化なのです。



「未舗装の道路や段差なども快適に走破できるから」という理由から、レースだけではなく街乗りで愛用する人も多いですね。

私は普段、ママチャリで通勤していますが、いつもは通れない道をMTBで通れるようになるのなら、非日常が味わえて通勤が楽しくなりそう!と思いました。





また、複数あるレースの形態によって細かな自転車の種類があるようですが、そのあたりは次回のコラムで!!それではまた来週!!(^^)/