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コラム vol.04「千葉公園でやる何がすごいの?」

こんにちは(*'▽')

サイト運営を行っているてんてんです。


大会までついに1ヶ月を切り、様々な部分が決まってきて、運営チームも毎日ソワソワ、ワクワク、バタバタしてきました(^_^;)

今回はのマウンテンバイク(MTB)の大会がなぜこんなに大騒ぎしているのかをお話したいと思います。


MTBの大会は、前回お伝えしたように、「下り坂をひたすら駆けていく」「アップダウンのある道で競う」等の特徴から、通常は、草原、高原、山場で開催されます。代表的な場所は長野県白馬村、秋田県田沢湖、新潟県妙高などがあるようです。12月5日、6日は、初めて都市部で開催されるMTB全日本選手権大会となるため、話題になっているのです。



会場となる千葉公園は、駅ビルペリエやそごう千葉店が立地する千葉県最大のターミナル駅JR千葉駅から徒歩約10分ほどの所にある、およそ16ヘクタールの面積を持つ公園です。周辺には住宅やちょっとしたお店が立ち並び、すぐ近くにはモノレールが走っている都市部の公園内にコースが設定され、MTBの壮絶なレースが展開されるのです。




ちなみに、2019年のMTB全日本選手権は秋田県田沢湖で、2018年は長野県富士見パノラマリゾートで開催されました。


今回の千葉公園でのレースは、2日間に渡り、世代別、男女別等様々なレースが予定されており、公園の通路部分だけではなく普段人が通らない森のような部分や斜面がコースに設定されています。


例年なら旅行気分でレースを見に行く方も多かったと思いますが、今年は地元、ちょっと電車に乗って行ける距離、日帰りで行けちゃう距離で行われるMTB全日本選手権をぜひ見に来てください!