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コラム vol.02「MTBの競技について」

最終更新: 2020年11月6日

こんにちは(*'▽')

サイト運営を行っているてんてんです。


前回、MTBは山道を下る遊びからレースへ変化したお話をしました。


vol.02の今日は「マウンテンバイク(MTB)の競技について」です。

国際自転車競技連合(UCI)に記載されている4競技を簡単に解説していこうと思います。





1.クロスカントリ(XC)

アップダウンの多い、多様性のあるオフロードで順位争いをする。MTBの総合力が試される競技。コースやレーススタイルにより様々な種目があり、XCOはオリンピック種目になっている。


2.ダウンヒル(DH)

オフロードを下っていくタイムアタック式の競技。MTBのコントロール技術が物を言う。山頂にあるスタート地点までスキーのリフトや車両に乗って登り、山麓まで急斜面のコースを一気に下ってタイムを競う種目である。


3.フォア・クロス

4名で一斉にスタートし、一着を決める勝ち上がりトーナメント形式。シンプルながらも、様々な駆け引きが行われる。


4.エンデューロ

コース自体はダウンヒル(DH)のような下りのオフロードだが、いくつものコースをめぐっていく連戦形式の競技。コースを下るだけではなく、完走するために万能型のバイクが求められる。



それぞれ動画で見てみると、違いが見えてきて面白かったです。

さて、今回千葉公園で開催されるのは、クロスカントリ・エリミネーター(XCE)とクロスカントリ・ショートトラック(XCC)の2種目になります。



一日目:XCE(クロスカントリ・エリミネーター)

エリミネーター(Eliminator)は「排除する、ふるい落とす」の意。その名の通り、障害物を乗り越えながら、他選手としのぎを削る。激しいぶつかりあいが魅力の競技です。



二日目:XCC(クロスカントリ・ショートトラック)

ショートトラック(Short track)の名の通り、短いコースを如何に早く駆け抜けていくかを競う。目まぐるしく順位が変わっていく、スピーディな展開が魅力です。



千葉公園の舗装してある部分や土手の部分をマウンテンバイクが、縦横無尽に颯爽と走っていく風景は普段穏やかな感じとはまた違った景色が広がりそうですね!


今回はこのあたりで。それでは、また来週!